きちんと押さえたい!マンション選びのポイント

床コンクリート部分に注目

マンションを選ぶ際には、床コンクリートの厚さも大切です。この厚さはスラブ厚と呼ばれることもありますが、ここがひどく薄いと、上の階に住む人からの生活音が下の階に響いてしまいます。小さい子供のいる家庭なら、飛んだり跳ねたりする度にドスンと音が鳴ったりすることがあるので、床コンクリート部分の厚さに関しては200ミリ以上あることを確認しておきましょう。また、アレルギー体質の方の場合、床材には絨毯以外を選んだ方が快適に過ごせますよ。

隣接する間仕切り壁の厚さを確かめること

マンションの床コンクリート部分の次に意識したいのは、壁の厚みです。ローコストを目指して作られている場合、クロスの下地部分とコンクリートの壁との間に、空気の層を作らずに直接クロスをコンクリートへ張るケースも存在します。そうしたマンションはなるべく避けて、壁の厚みが180ミリ以上のものを選ぶと失敗が少なくなりますよ。また、建物自体の駆体として、断熱効果が施されているかもチェックしましょう。断熱対策がされていれば、省エネにもなって一石二鳥です。

開放感を求めるなら天井をチェック

一般的に、マンションの天井というのは2300ミリ程度で、それほど高く設定されていません。ですが、より居住性をアップさせることを目的に、天井の高いタイプも登場しています。天井に関しては、高ければ高いほど空間が広く感じられ、開放感が出るので気持ちよく過ごすことができますよね。特に、将来的に床の張り替えなどリフォームをすれば、床高が徐々に高くなってくるので、そうしたことを頭に入れて天井の高さを確認しておきましょう。

八事は閑静な住宅街で、地下鉄やバスなどの公共交通機関もあり交通の利便性も良くなっています。また、八事のマンションはステキな物件が多くあります。